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「抜歯」と言われた歯、実はまだ残せるかもしれません

「他院で抜歯と言われた」「歯周病が進んでいると言われたが手術は怖い」「できるだけ削らずに治療したい」——。
そんな不安を抱えたまま、治療の一歩を踏み出せずにいませんか。
うえくさ歯科は、そうした方にこそ知っていただきたいクリニックです。私たちが目指すのは「削る・抜く」治療ではなく、「残す」ための治療です。

院長は、国が認めた「歯を残すプロ」——全国にわずか127名

日本歯科専門医機構が認定する「歯科保存専門医」の資格を持つ歯科医師たち

うえくさ歯科の院長は、日本歯科専門医機構が認定する「歯科保存専門医」の資格を持つ歯科医師です。
この資格は2024年6月に国が新たに創設した公的な専門医資格で、厚生労働省により広告への表示が正式に認められています。
全国およそ11万人の歯科医師のうち、この資格を持つのはわずか127名。
厳しい審査を突破した、歯を残す治療のスペシャリストだけに与えられる称号です。
認定を受けるには、保存修復と歯内療法それぞれ50症例、合計100症例の審査と専門知識試験の合格が必須で、院長はすでに10年以上前から日本歯科保存学会の専門医として保存歯科を専門に診療してきました。
今回の国認定資格は、その積み重ねの証といえます。

「学びあい、技術を分かち合う」植草院長は、事例発表者に抜擢されることもある歯科医師!

院長はこう語ります。
「歯科医師として、一貫して『できるだけ歯を残す』という治療にこだわってきました。抜歯や大きく削る治療は、患者様の人生においてとても大きな決断です。
本当に必要な場面以外では、できる限りその選択を回避できるよう、最新の知識と技術を磨き続けてまいります。」
学会でも事例発表者に選ばれるなど、同じ志を持つ歯科医師たちと学び合いながら、日々技術を磨き続けている院長だからこそ、任せられる治療があります。

「歯を残す」ための2つの選択肢

うえくさ歯科では、歯を守るために2つのアプローチをご用意しています。
歯周病でお悩みの方には「ブルーラジカル」、歯を失った・失いそうな方には「ダイレクトブリッジ」。
どちらも「できるだけ削らない・抜かない・傷つけない」という一貫した考え方に基づいた治療です。

選択肢① 切らない歯周病治療「ブルーラジカル」


まずご紹介したいのが、切らずに治す次世代の歯周病治療「ブルーラジカル」です。
歯周病が進行すると、どれだけ丁寧に虫歯治療や根管治療を行っても、最終的に歯を失うリスクは残ります。歯を守るには歯周病のコントロールが欠かせません。
しかし従来の歯周病治療は、歯茎を切って洗浄する外科的処置が必要になるケースも多く、痛みや治療期間への不安から足が遠のいてしまう方が少なくありませんでした。


うえくさ歯科が導入した「ブルーラジカル P-01」は、3%の過酸化水素と405nmの青色レーザーを同時照射し、歯周ポケット内の細菌を99.99%殺菌する世界初の歯周病治療器です。厚生労働省の医療機器認定において「歯周治療・歯周炎・歯周ポケットの殺菌・スケーリング」と正式に明記された、国内唯一の歯周病治療器で、東北大学発の技術をもとに約17年の研究開発を経て誕生しました。

メリットは大きく4つあります。
まず、メスによる切開・縫合が不要なので、歯茎を切らずに治療でき、外科処置に不安がある方でも安心です。
次に、光反応で細菌を除去するため、歯を必要以上に削る必要がありません。
さらに、1歯あたりの照射時間は平均5分程度と短く、痛みもほとんどないため、「歯医者は怖い・痛い」というイメージをお持ちの方でも通いやすい治療です。
そして、薬剤ではなく光反応を利用するため、抗菌薬のような耐性菌のリスクがなく、繰り返しの治療にも安心して臨めます。

選択肢② 隣の歯を削らない「ダイレクトブリッジ」

もうひとつの選択肢が、隣の健康な歯を守る「ダイレクトブリッジ」です。
歯を1本失ったとき、従来のブリッジ治療では両隣の健康な歯を大きく削って土台にする必要がありました。
「健康な歯まで削りたくない」「インプラントは怖い、費用も心配」——そのはざまで悩んでいる方に知っていただきたい治療法です。

この技術を手がける株式会社Amidexは、「健康な歯を極力削らない治療」として四国放送でテレビ紹介され、YouTube動画は累計約20万回再生。
日テレNEWSのYouTubeにも転載されるなど、全国から注目を集めています。これほど話題になっているのは、それだけ多くの人が「健康な歯を傷つけずに治したい」と願っている証ではないでしょうか。
ダイレクトブリッジは、コンポジットレジン(歯科用樹脂)とファイバーポストを用いて、隣の歯をほとんど削ることなく失った歯を補う治療法です。
接着技術の進化によって実現した、低侵襲なブリッジ治療の新しいかたちといえます。

強みは3つあります。まず、従来のブリッジのように両隣の健康な歯を大きく削る必要がなく、「歯を残す」という院長の理念を、失った歯の治療にも一貫して適用できます。
次に、抜歯した当日または短期間のうちに装着できるケースもあり、「歯がない状態」を長引かせません。
そして、型取りや技工所への外注が不要で、直接口腔内で製作・装着するため通院回数を抑えられ、お忙しい方にも取り入れやすい治療です。料金は自由診療で、症例や部位によって異なりますので、詳細はお電話にてご案内しています。

選択肢③ 歯の土台を守る「精密根管治療」

歯を残すうえで、実はもっとも土台になるのが根管治療です。
虫歯が神経まで達してしまった歯や、一度治療したのに痛みや腫れが再発してしまった歯であっても、諦める前に検討したいのが精密な根管治療です。ここで治療の質が低いと、どれだけ歯周病のケアや被せ物にこだわっても、歯そのものを失うリスクが残ってしまいます。

院長が持つ「歯科保存専門医」の資格は、保存修復だけでなく歯内療法、つまり根管治療の分野でも50症例という厳しい審査をクリアしていることが条件です。感染した神経や細菌をできる限り取り除きながら、歯の内部の健全な部分は残すという繊細なバランスが求められる治療だからこそ、専門的な知識と経験の差が結果に直結します。

「他院で根管治療を受けたが痛みが引かない」「再発を繰り返している」「抜歯以外の方法がないか知りたい」——そうした場合こそ、歯科保存の専門医による診断を受ける価値があります。歯の土台からしっかり残すことが、その後のブルーラジカルやダイレクトブリッジといった治療の効果を最大限に引き出すことにもつながります。

導入記念モニターキャンペーン実施中

現在、導入記念モニターキャンペーンを実施しています。


通常1歯あたり25,000円のところ、キャンペーン価格は15,000円。
5本まとめて治療すると、なんと50,000円もお得になります。
実は40代の約半数が、中等度以上の歯周ポケットを5本以上お持ちだと言われています。
あなたも、実は該当しているかもしれません。
なお保険適用外の自由診療で、まず歯周基本治療を行ったうえで適応を判断します。このキャンペーンは先着・期間限定のため、予告なく終了する場合があります。
迷っている間に終了してしまう前に、まずは今のお口の状態をご相談ください。

こんな方は、ぜひ一度ご相談ください

・他院で「抜歯が必要」と言われたが諦めたくない方
・できるだけ歯を削りたくない・抜きたくない方
・歯茎の腫れや出血、口臭が気になる方
・「重度の歯周病」と診断され外科治療に不安がある方
・抜歯後の治療についてインプラント以外の選択肢を知りたい方
・根管治療をやり直したい方
・歯科治療への恐怖心から長年足が遠のいている方
一つでも当てはまるなら、あなたの歯はまだ残せる可能性があります。

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お気軽にご来院ください。

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