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「痛くなくなったから、もう大丈夫」——実はそれ、危険なサインかも!
むし歯の痛みがあった歯が、ある日を境にウソのように痛まなくなった。そんな経験はありませんか?
実はこれ、「治った」のではなく、むし歯が歯の神経(歯髄)にまで達して、神経が死んでしまったサインであることが少なくありません。痛みがなくなったからと放置してしまうと、歯の内部で静かに感染が進み、やがて歯茎の腫れや膿、強い痛みとなって再び現れます。それでも放っておくと、最終的には歯を残せなくなり、抜歯という選択しかなくなってしまうこともあるのです。
この「歯の内部にまで進んでしまった感染」を取り除き、歯を抜かずに残すための治療。それが「根管治療」です。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 歯の神経がズキズキと強く痛む
- 治療して神経を取ったはずなのに、噛むと痛む
- 歯茎に白いニキビのようなものができている
- 歯茎の腫れがなかなか引かない
一つでも当てはまる方は、根管治療が必要なサインかもしれません。
なぜ「歯医者選び」がこれほど重要なのか
根管治療は、歯の中でも特に難しい治療のひとつだと言われています。理由はシンプルで、治療する場所が歯の根っこの中、しかも1mmにも満たないとても細い部分だからです。目で直接確認しにくいうえ、その形は人によって違い、中には複雑に曲がっている方もいます。

そしてもうひとつ、知っておいていただきたいことがあります。それは、根管治療は「一回目」が最も成功しやすく、やり直すたびに難しくなっていくということです。一度治療した歯を再び治療する場合、内部の状態はさらに複雑になっているため、どんなに経験豊富な歯科医師でも成功が難しくなります。
つまり、「歯を残せるかどうか」は、最初にどこで、どんな治療を受けるかで大きく変わってくるのです。
うえくさ歯科が「歯を残す治療」に自信を持っている理由
東京都大田区・大森駅から徒歩5分の「うえくさ歯科」は、2015年の開院以来「一本でも多くの歯を残したい」という思いを大切に、数多くの根管治療を行ってきました。その理由を、できるだけわかりやすくご紹介します。

見えない場所を「見える化」する拡大鏡
根管治療の難しさは、「肉眼では見えない場所を治療しなければならない」ことにあります。うえくさ歯科では、歯科用の拡大鏡(マイクロスコープ)を使い、肉眼の何倍にも拡大した視野で治療を行います。いわば、暗闇の中を手探りで進むのではなく、しっかりと明かりを灯しながら治療を進めるようなものです。この設備は、実は日本国内でもまだ広く普及しておらず、導入している歯医者は限られています。
折れにくく、しなやかな専用器具
歯の根の中をきれいに掃除するための細い器具にも、うえくさ歯科ではより柔軟で折れにくいタイプをいち早く採用しています。根の中が複雑に曲がっていても、その形にしなやかに沿って進めるため、無理なく丁寧な処置がしやすくなります。
治療中の「再感染」を防ぐ工夫
治療の最中に、お口の中の細菌が歯の内部に入り込んでしまうと、治療の効果が下がってしまいます。うえくさ歯科では、治療する歯だけを薄いゴムのシートで覆い、唾液や細菌の侵入を防ぐ処置を行い、清潔な状態を保ちながら治療を進めています。
レントゲンではわからない部分まで立体的に確認
歯科用のCTを院内に備えており、レントゲン写真だけでは把握しきれない歯の根の形や炎症の広がりを、3D画像で立体的に確認できます。事前にしっかりと状態を把握したうえで治療計画を立てられることが、治療の精度につながります。
そして何より、「歯を残す専門家」であること
どんなに優れた機械があっても、それを使いこなす歯科医師の知識と経験がなければ意味がありません。うえくさ歯科の院長は、まさにこの「歯を残す治療」を専門的に学んできた歯科医師です。
院長・植草智史先生について ― 全国にわずか127人だけの資格
うえくさ歯科の院長・植草智史先生は、2004年に日本大学歯学部を卒業後、大学院で「歯を保存する治療」を専門的に研究し、2008年に博士課程を修了。その後複数の歯科医院で経験を積み、2015年にうえくさ歯科を開業しました。

そして2026年、院長は国が認定する「歯科保存専門医」という資格に合格・登録されました。これがどれほど価値のある資格か、少しご説明します。
- この資格は2024年に国が新たに創設した公的な専門医資格です
- 資格を取るには、歯を残すための治療に関する合計100件の症例審査と、専門的な知識試験の合格が必要です
- そして現在、この資格を持つ歯科医師は、全国でわずか127人(日本には歯科医師が約11万人いることを考えると、その希少さがわかります)
院長はこの資格を取る何年も前から「日本歯科保存学会」の専門医として、ずっと歯を残す治療に向き合ってきました。今回の国認定資格は、その長年の積み重ねが正式に認められた証といえます。

院長は次のように話しています。
「歯科医師として、一貫して『できるだけ歯を残す』という治療にこだわってきました。これからも患者様お一人おひとりの大切な歯を守るために、知識と技術を磨き続けてまいります。」
根管治療だけでは終わらない「歯を守る」取り組み ― 新しい歯周病治療「ブルーラジカル」と経過確認アプリ「ペリミル」
根管治療でどれだけ歯の内部をきれいに治療できても、歯を支える歯茎(歯周組織)が弱っていれば、その歯はいずれ失われてしまいます。歯を長く残すためには、歯の中と歯茎、両方のケアが必要なのです。
そこでうえくさ歯科が新しく導入したのが、「ブルーラジカル」という歯周病治療の機器です。難しく聞こえるかもしれませんが、ポイントはとてもシンプルです。

特別な光と薬剤の力で、歯茎の奥に潜む歯周病菌を、メスを使わずに殺菌する治療です。
これまで重度の歯周病治療といえば、歯茎を切る外科手術が必要になることも多く、「痛そう」「怖い」というイメージから治療をためらう方が少なくありませんでした。ブルーラジカルは、そうした不安を大きく減らしてくれる治療法です。
- 切らない・縫わないので、痛みが少ない
- 1本あたり約5分で終わるので、忙しい方でも通いやすい
- 歯ブラシやこれまでの器具では届かなかった歯茎の奥深くの菌までしっかり殺菌
- 薬に頼らない仕組みなので、効きにくい菌ができる心配が少ない
さらに、治療の経過は専用アプリ「ペリミル」でご自身のスマートフォンからいつでも確認できます。通院していない日でも、歯科医院からのアドバイスを受け取れるので、「治療してそのまま放置」にならず、しっかりと歯茎の健康を保ち続けやすいのも嬉しいポイントです。
「切らずに、痛みなく、歯周病菌をしっかり除去できる」——これは、歯を残すことにこだわってきたうえくさ歯科だからこそ、自信を持ってご提案できる治療です。
今だけ!ブルーラジカル導入記念キャンペーン実施中

現在、導入記念モニターキャンペーンを実施しています。
通常1歯あたり25,000円のところ、キャンペーン価格は15,000円。
5本まとめて治療すると、なんと50,000円もお得になります。
実は40代の約半数が、中等度以上の歯周ポケットを5本以上お持ちだと言われています。
あなたも、実は該当しているかもしれません。
なお保険適用外の自由診療で、まず歯周基本治療を行ったうえで適応を判断します。このキャンペーンは先着・期間限定のため、予告なく終了する場合があります。
迷っている間に終了してしまう前に、まずは今のお口の状態をご相談ください。
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください
・他院で「抜歯が必要」と言われたが諦めたくない方
・できるだけ歯を削りたくない・抜きたくない方
・歯茎の腫れや出血、口臭が気になる方
・「重度の歯周病」と診断され外科治療に不安がある方
・抜歯後の治療についてインプラント以外の選択肢を知りたい方
・根管治療をやり直したい方
・歯科治療への恐怖心から長年足が遠のいている方
一つでも当てはまるなら、あなたの歯はまだ残せる可能性があります。
ご予約・お問い合わせ
ご予約は、お電話にて承っております。(TEL:03-6303-7452)

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